📖 ふるさと納税ガイド

ふるさと納税の確定申告のやり方

🕒 2026-07-20 更新

ふるさと納税で寄付をしたあと、控除を受けるには「確定申告」か「ワンストップ特例」のどちらかで手続きが必要です。ここでは確定申告について、初めての人向けに手順と必要書類をまとめます。

そもそも確定申告は必要?

次のいずれかに当てはまる人は、ふるさと納税の控除を受けるために確定申告が必要です。

逆に、これらに当てはまらない会社員で寄付先が5自治体以内なら、確定申告なしで済む「ワンストップ特例」が使えます。

必要なものチェックリスト

申告のやり方

方法は大きく2つです。

申告の期間は原則、翌年の2月16日〜3月15日ごろ(年により前後します)。ふるさと納税分の還付だけなら1月から申告でき、期限を過ぎても5年前までさかのぼって申告できます。

控除はどう返ってくる?

確定申告の場合、寄付額から2,000円を引いた金額のうち、一部が所得税から還付(口座へ振込)され、残りが翌年度の住民税から控除(天引きが減る)されます。ワンストップ特例と最終的な控除の合計額はほぼ同じです。

ワンストップ特例との違い

ワンストップ特例は「確定申告をしない会社員」で「寄付先5自治体以内」の人向けの簡易制度です。注意点として、医療費控除などで確定申告をすると、ワンストップの申請は無効になります。その場合はふるさと納税分も確定申告に含めてください。

ワンストップ特例のくわしい解説を見る →

まとめ

確定申告が必要かどうかは「①ほかに申告する理由があるか」「②寄付先が6自治体以上か」で判断できます。必要書類さえそろえば手続き自体は難しくありません。まずは今年の返礼品選びから。

日用品の返礼品ランキングを見る →
税制の細かい条件は変わることがあります。ご自身のケースは国税庁やお住まいの自治体・税務署でご確認ください。当サイトはアフィリエイトプログラムにより収益を得ています。

📗 ふるさと納税について知る

⭐ ふるさと納税 特集記事

カテゴリから探す

🏠
すべて265件
トイレットペーパー137件
洗剤・柔軟剤25件
タオル40件
キッチンペーパー12件
ティッシュ35件
シャンプー7件
入浴剤9件